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2026年01月26日

調理実習 ⭐︎ 避難訓練 ♪はぐくみ♪

こんにちは

先週はこの冬最強かつ最長寒波が襲来し、雪も何度か降りましたね

連日寒い日が続いてはいるものの、この辺りは通勤通学にそこまで支障がなかったので、その点はとてもありがたかったです

しばらく寒さは続くようですので、体調管理に気を付けて元気に過ごしたいですね

 

さて、今回は、調理実習[お雑煮作り]と、避難訓練の様子についてお届けしたいと思います。

 

お雑煮作り

お雑煮は地域によってかなり違いがありますが、みなさんのご家庭はどんなお雑煮ですか

出汁は醤油ベースや白味噌ベース、具材は肉や魚など、いろいろありますね

今回のはぐくみの調理実習では、けんちん汁風の具沢山のお雑煮を作りました

まずは作り方や材料等の説明を聞きます

 

それぞれ担当の具材と下準備の方法を明記した用紙があることで、困った時も自分で確認しながら作業をすすめることができていました

今回子どもはピーラーを使いましたが、包丁を使ったささがきごぼうの作り方を職員が見本で見せました。

「やってみた~い」と興味津々のAくん

実際に見ることで、イメージがしやすくなりますね

 

ささがきごぼう担当のKちゃん硬くて大変でしたが、一生懸命がんばりました

 

こんにゃくをスプーンで丁寧に切り分けてくれたRちゃん

少し大きいこんにゃくを見つけると、それをさらに切って、均等な大きさにする事ができていました

自分で見て、考えて、判断し、行動できていますね

Mちゃんは慣れた手付きで手際よく作業できていました

疲れてしまった子の分まで手伝ってあげる、優しい姿もみられましたよ

 

YちゃんとGくんも全部1人でできるくらいに、安定した手さばきです

 

Kくんも迷いなくサクサク切ることができていました

 

具材が全て準備できたら、大鍋に投入~

なかなかの迫力ですね

 

お雑煮を似ている間に、付け合せのちくわの磯辺揚げを揚げていきます

油の量を少なめにして、揚げ焼きに。

完成~

具沢山でいろんな味が滲み出して美味しそう

 

大鍋いっぱいのお雑煮でしたが、みんなで美味しく完食しました~

おかわりでは、にゅうめんにして食べました

 

調理実習は、料理ができるようになることはもちろんですが、それ以外にもいいことがたくさんあります

物事を順序立てて考えて行動したり、人と協力し合ったり時間配分を考えたり。

そして何よりは生きるために不可欠であり、心身の健康にも大きく影響します。

いずれ大人になって自立していかなければならない子供達に、食の重要性を少しでも楽しく伝えられたら・・・と思っています

 

避難訓練

いつ発生してもおかしくないと言われている南海トラフ地震。

実際地震が起こった際、パニックにならないためにも、避難訓練はとても大事です。

安全に避難するための4つのお約束「おはしも」(さない、しらない、ゃべらない、どらない)を確認し、避難訓練スタート

地震が発生した合図が出たら、みんな迷うことなくテーブルの下に避難できていました。

はんかちで口を押さえながら、落ち着いて移動できていますね。

慌てず、ふざけず1列で階段を上り

マンションの最上階まで避難し、職員の話を真面目に聞くことができていました

 

私もですが、東海地区に長く住んでいる方は、大きい地震の経験がほぼないのではないかと思います。

そのため、実際に南海トラフ地震が発生した時にどんな状況になるのかをイメージすることが難しいですが、命を守るために日頃から意識を持ち、地震に備えておかなければ・・・そしてそれを子供達にも伝え続けなければ・・・と思います。

 

今日のブログはここまでです

最後までお読みくださりありがとうございました

まだまだ寒い日が続きますので、身体の中から温めて、元気にお過ごしくださいね

 

 

 

 

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